目次
ふりかえり

筆者
本記事は、SQLの基本、実務使用例編になります。
SQLの基礎に関しましては、
【初学者必見!】SQLの超基礎編の記事をご覧くださいませ。

A子
本編に入ります!
DROP INDEXとは?
DROP INDEXは、インデックスを削除するSQL文です。
- インデックスは、検索を高速化するために作成されます。
- しかし不要になったり、更新や挿入が遅くなる原因になる場合は削除することもあります。
DROP INDEXの基本構文

筆者
まずは、基本構文から見ていきましょう!
drop index インデックス名;
実務レベルの使用例を見ていこう!

筆者
実際に、SQLを使用してデータを確認していきましょう。
SQLに関しては以下を使用して解説していきます。
create table文、select文、insert文、update文、delete文、
drop table文、につきましては、過去にアップロードした
【初学者必見!】SQLの超基礎編の記事をご覧くださいませ。

A子
目次の、「ふりかえり」のところにそれぞれの記事のリンクが
貼ってあるよ!
または、サイドバーのカテゴリーにSQLがあるから、そちらからでも
参照できます!
Oracle Live SQLで実行していきます!
今回、実行するSQLの一覧
テーブル作成
create table employees (
employee_id number,
name varchar2(100),
department varchar2(50)
);
データ挿入
insert into employees values (1, '田中太郎', '営業');
insert into employees values (2, '鈴木花子', '開発');
insert into employees values (3, '佐藤次郎', '営業');
インデックス作成(検索を速くする)
create index idx_department on employees(department);
インデックスを使った検索(内部的に使われる)
select * from employees where department = '営業';

インデックス削除
drop index idx_department;
補足:DROP INDEX の注意点
- テーブル自体には影響しません。
- 削除したら検索は可能ですが遅くなる可能性があります。
- 外部キーや主キーに使われているインデックスは、自動で削除されることもあります(制約を削除するときなど)。
まとめ
| 操作 | SQL例 |
|---|---|
| インデックス作成 | create index idx_name on table(col); |
| インデックス削除 | drop index idx_name; |

筆者
DROP INDEXについて解説しました。
次回もお楽しみに!










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