【初学者必見!】SQLの基本、実務使用例を徹底解説!COMMIT,ROLLBACK編

COMMIT,ROLLBACK編 SQL

※この記事にはプロモーションが含まれています。

ふりかえり

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

筆者
筆者

本記事は、SQLの基本、実務使用例編になります。

SQLの基礎に関しましては、

【初学者必見!】SQLの超基礎編の記事をご覧くださいませ。

A子
A子

本編に入ります!

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

COMMIT と ROLLBACK とは?

用語意味(ざっくり)
COMMIT「確定する」→ 変更をデータベースに保存する
ROLLBACK「やり直す」→ 変更を取り消して元に戻す

トランザクション処理の一部で、insertupdatedelete などの変更を
まとめて保存する」か「なかったことにする」かを決めます。

実務レベルの使用例を見ていこう!

筆者
筆者

実際に、SQLを使用してデータを確認していきましょう。

SQLに関しては以下を使用して解説していきます。

create table文、select文、insert文、update文、delete文、

drop table文、につきましては、過去にアップロードした

【初学者必見!】SQLの超基礎編の記事をご覧くださいませ。

A子
A子

目次の、「ふりかえり」のところにそれぞれの記事のリンクが

貼ってあるよ!

または、サイドバーのカテゴリーにSQLがあるから、そちらからでも

参照できます!

Oracle Live SQLで実行していきます!

今回、実行するSQLの一覧

テーブル作成

create table books (
  book_id varchar2(10),
  title varchar2(100)
);

正常なデータを追加 → COMMITで保存

insert into books values ('B001', 'SQL入門');
insert into books values ('B002', 'データベースのしくみ');
commit;

間違ったデータを入れたとき → ROLLBACKで取消し

insert into books values ('B003', '間違った本のタイトル');
rollback;

現在のデータを確認

select * from books;

トランザクションとは?

一連の処理(insertやupdateなど)を「まとめて実行」して、
成功すれば commit、問題があれば rollback でキャンセルできます。


補足:Oracleでの自動コミット

一部のGUIツール(SQL Developerなど)では設定により自動コミットされる場合があります。

SQL*Plusなどのツールでは、デフォルトで自動コミットがオフなので、手動で commit が必要です。

まとめ

筆者
筆者

COMMIT,ROLLBACK編について解説しました。

次回もお楽しみに!

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
この記事を書いた人
たくたく

文系出身・3年目のWeb系エンジニアです。
C#とSQLを得意としています。
同棲生活は2年目に入り、日々仲良く楽しく暮らしています。
プライベートではバイクや車で旅行に行くことが趣味です。
サンリオ好きで、中でもシナモン推しです。
お酒好きとして毎週の晩酌をリラックスタイムにしています。

たくたくをフォローする
SQLエンジニア
シェアする

コメント

タイトルとURLをコピーしました