目次
ふりかえり
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筆者
本記事は、SQLの基本、実務使用例編になります。
SQLの基礎に関しましては、
【初学者必見!】SQLの超基礎編の記事をご覧くださいませ。

A子
本編に入ります!
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COMMIT と ROLLBACK とは?
| 用語 | 意味(ざっくり) |
|---|---|
| COMMIT | 「確定する」→ 変更をデータベースに保存する |
| ROLLBACK | 「やり直す」→ 変更を取り消して元に戻す |
トランザクション処理の一部で、insert・update・delete などの変更を
「まとめて保存する」か「なかったことにする」かを決めます。
実務レベルの使用例を見ていこう!

筆者
実際に、SQLを使用してデータを確認していきましょう。
SQLに関しては以下を使用して解説していきます。
create table文、select文、insert文、update文、delete文、
drop table文、につきましては、過去にアップロードした
【初学者必見!】SQLの超基礎編の記事をご覧くださいませ。

A子
目次の、「ふりかえり」のところにそれぞれの記事のリンクが
貼ってあるよ!
または、サイドバーのカテゴリーにSQLがあるから、そちらからでも
参照できます!
Oracle Live SQLで実行していきます!
今回、実行するSQLの一覧
テーブル作成
create table books (
book_id varchar2(10),
title varchar2(100)
);
正常なデータを追加 → COMMITで保存
insert into books values ('B001', 'SQL入門');
insert into books values ('B002', 'データベースのしくみ');
commit;
間違ったデータを入れたとき → ROLLBACKで取消し
insert into books values ('B003', '間違った本のタイトル');
rollback;
現在のデータを確認
select * from books;
トランザクションとは?
一連の処理(insertやupdateなど)を「まとめて実行」して、
成功すれば commit、問題があれば rollback でキャンセルできます。
補足:Oracleでの自動コミット
一部のGUIツール(SQL Developerなど)では設定により自動コミットされる場合があります。
SQL*Plusなどのツールでは、デフォルトで自動コミットがオフなので、手動で commit が必要です。
まとめ

筆者
COMMIT,ROLLBACK編について解説しました。
次回もお楽しみに!
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