目次
ふりかえり

筆者
本記事は、SQLの基本、実務使用例編になります。
SQLの基礎に関しましては、
【初学者必見!】SQLの超基礎編の記事をご覧くださいませ。

A子
本編に入ります!
CREATE TABLE AS とは?
CREATE TABLE AS は、
「SELECT文の結果を使って新しいテーブルを作る」
ためのSQLです。
「既存のデータをコピーして、新しいテーブルを作りたい」ときに便利です。
基本構文

筆者
まずは、基本構文から見ていきましょう!
create table 新しいテーブル名 as
select文;
実務レベルの使用例を見ていこう!

筆者
実際に、SQLを使用してデータを確認していきましょう。
SQLに関しては以下を使用して解説していきます。
create table文、select文、insert文、update文、delete文、
drop table文、につきましては、過去にアップロードした
【初学者必見!】SQLの超基礎編の記事をご覧くださいませ。

A子
目次の、「ふりかえり」のところにそれぞれの記事のリンクが
貼ってあるよ!
または、サイドバーのカテゴリーにSQLがあるから、そちらからでも
参照できます!
Oracle Live SQLで実行していきます!
今回、実行するSQLの一覧
元のテーブルを作成(例:EMPLOYEES)
create table employees (
employee_id number,
name varchar2(50),
department varchar2(20)
);
データを挿入
insert into employees values (1, '山田太郎', '営業');
insert into employees values (2, '佐藤花子', '開発');
insert into employees values (3, '田中一郎', '営業');
insert into employees values (4, '高橋次郎', '総務');
営業部 だけのデータで新しいテーブルを作成
create table sales_employees as
select *
from employees
where department = '営業';
このSQLを実行すると、sales_employees という新しいテーブルができて、営業部の人だけが含まれます。
新しくできたテーブルを確認する
select * from sales_employees;
補足
ただし 制約(主キー・NOT NULLなど)は引き継がれません。
→ 必要ならあとで追加してください。
元のテーブルと同じ列構成・型で作られる。
まとめ

筆者
CREATE TABLE ASについて解説しました。
次回もお楽しみに!










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