どのバイクがあなたにピッタリ?原付、小型、中型、大型を用途別に解説!

バイク

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B子
B子

趣味でバイクを初めて見たいんだけど、どの排気量のバイクがいいのか、

よくわからなくて、、

A男
A男

友達に免許取ったらツーリングに行こーって

誘われてるんだけど、どれがいいんかな?

街中や旅行先で颯爽とバイクを走らせている人を見て、「自分もバイクに乗ってみたいな…」と思ったことはありませんか?
しかし、バイクに対して「敷居が高そう」「なんだか難しそう」と感じてしまう人も少なくないと思います。


とはいえ、バイクはそのかっこよさと爽快感で多くの人を魅了する乗り物です。

バイクには原付・小型・中型・大型といった種類があり、用途に応じて選ぶことであなたに合った魅力的なバイクを選ぶことができるようになります。


この記事では、あなたのライフスタイルや目的に合ったバイクの選び方を用途別にご紹介します!

筆者
筆者

私は原付・小型・中型・大型のいずれも乗車経験があるので、私の体験談も併せて紹介していきます!!

1. 原付(原動機付自転車)

※画像はイメージです

B子
B子

原付(原動機付自転車)って、確か、普通自動車免許で運転できるよね?

筆者
筆者

はい!原付は、普通自動車免許をお持ちの方は運転できます🙌

また、原付免許を取得した方ももちろん運転が可能です!

原付は、排気量が50cc以下で、原付免許 or 普通自動車免許を取得することで運転資格を得ることができます。原付は車体が非常に軽く、取り回しがしやすいため、街乗りや短距離移動には最適です。さらに、税金や保険料、燃費が優れており、維持費を抑えられるのも魅力です。また、免許の取得も比較的簡単なので、バイク初心者でもすぐに乗り始められます。

一方で、最高速度が30km/hに制限されており、これを超えるスピードを出すことはできません。また、右折時には二段階右折が必要な場合があり、交通ルールに注意する必要があります。さらに、高速道路や自動車専用道路を走行できず、排気量の低さゆえに坂道や長距離移動ではパワー不足を感じることもあります。

筆者
筆者

原付は法律上車道左側端通行義務があり、基本的に左端を通行する必要があります

また、最高速度が30km/hになるため、後続の車に追い抜かされるケースが頻発します。そのため、少し道幅が狭くなったり、急な障害物が目先にあったときに、追突事故に巻き込まれるリスクが少なからず発生します。

私も1人旅行で大分県にて原付を借りて温泉巡りをしたことがあったのですが、先に行ってもらおうと端にとまった後、後続車に抜かれたときに、もう少しで事故になりそうなくらいギリギリな距離感で、少し肝が冷えた感触を味わいましたね。

B男
B男

慣れない土地で、速度制限のことを気にしながら走るのはあんまり向いてなさそうだな。

メリット

  • 車体が軽く、扱いやすい
  • 維持費が安い(税金、保険)
  • 燃費が非常に良い
  • 免許取得が簡単

デメリット

  • 最高速度が30km/hに制限されている
  • 二段階右折が必要
  • 高速道路や自動車専用道路を走行できない
  • パワー不足で坂道や長距離移動が苦手

2. 小型バイク(小型自動二輪)

※画像はイメージです

B男
B男

小型バイクってそれ用の免許が必要だったっけ?

筆者
筆者

はい、小型限定普通二輪免許、普通二輪免許(中型バイクを含む免許)、大型二輪免許を取得することで運転できるようになります。

ちなみに、小型・中型・大型バイクは原付とは違って普通車両扱いのため、道路の中央寄り(車線内)を走行します。

小型バイクは排気量が51ccから125ccまでのバイクで、原付よりもパワーと利便性が高く、街乗りや通勤に適しています。小型バイクは法定速度が60km/hで、原付よりもある程度の速度が出せるため、流れの速い道路でも安心して走行できます。さらに、高速道路を除けばほとんどの一般道路を自由に走行でき、都市部でも渋滞に強い高い機動力を発揮します。また、維持費も原付よりは少し高いものの、大型バイクに比べれば低コストで抑えられるため、日常使いにも適した選択肢です。

一方で、小型バイクは高速道路や自動車専用道路を走行できません。排気量が小さいため、長時間の高速走行や長距離移動にはやや不向きで、パワー不足を感じる場面もあるでしょう。

筆者
筆者

小型バイクは、都市部の狭い道や渋滞時でも運転しやすく、原付に比べて加速力や坂道走行性能が向上しており、二段階右折などの特殊ルールがありません。そのため、通勤・通学や近距離ツーリングなどに適しており、日本国内では初心者から経験者まで幅広く利用されています。

私も、現在プジョーの小型バイクを所持しています。日常生活において、革命を起こしてくれるといっても過言ではありません。

気を付けなければならないのは、小型バイクでは高速道路や自動車専用道路を走行できない点です。特に下道(一般道)でツーリングをしている際、うっかり高速道路の入口に入りそうになることがあります。事前にルートを確認し、高速道路や自動車専用道路を避けるルートを計画しておくことが重要です。

メリット

  • ある程度の速度が出せる(法定速度は60km/h)
  • 高速道路を除くほとんどの道路を走行可能
  • 維持費が原付より少し高いが、まだ低コスト
  • 都市部でも機動力が高く、渋滞に強い

デメリット

  • 高速道路・自動車専用道路は走行不可
  • 排気量が小さいため、高速走行や長距離には不向き

3. 中型バイク(普通自動二輪)

※画像はイメージです

B子
B子

中型バイク!教習所で取得する人が多いイメージかな。

筆者
筆者

そうですね、私は中型と大型免許の取得で2回、バイクの教習所に通っていましたが、

体感7割は中型バイクの教習生だったと思います。

中型バイクは、排気量が126ccから400ccのバイクで、普通自動二輪免許、または大型二輪免許を取得すれば運転できます。小型バイクに比べてパワーがあり、幅広い用途に対応できる万能型のバイクです。中型バイクは 高速道路を走行可能 で、加速力と安定性に優れているため、長距離ツーリングにも適しています。車体が大きく存在感があるため、他の車からの視認性も高まり、安全面でのメリットがあります。また、市街地から郊外、さらには高速道路まで幅広いシーンで快適に使用でき、日常使いからレジャーまで対応可能です。

一方で、車体が重いため、低速走行や狭い道での小回りが利きにくいことがあります。また、小型バイクより維持費が高く、保険や税金、燃費のコストも増えます。さらに、普通自動二輪免許の取得には教習や試験が必要で、時間と費用がかかる点も考慮が必要です。

筆者
筆者

小型バイクよりもパワフルですが、大型バイクほど扱いにくくないため、中型バイクは初心者でも比較的乗りやすいです。ホンダ:CB400シリーズ、ヤマハ:MT-03、YZF-R3カワサキ:Ninja 400スズキ:SV650等、ネイキッド、スポーツ、ツアラー、オフロードなど、さまざまなスタイルのバイクが用意されており、自分の好みや用途に合わせて選べます。

ただ、私の経験談にすぎませんが、高速道路を走行するには少し重さが足りない気がします。大型バイクほどの重量はないため、横風によってバランスを崩しやすい場合があります。中型バイクは横風の影響を完全には避けられませんが、適切な対処をすれば安定して走行できます。小型バイクよりは風に対する安定性が高く、大型バイクほど重量がないため、バランスを取りやすい中間的な性能を持っています。

私の調べた限りでは、中古バイク市場において中型バイクは、大型バイクよりも高値で取引されるケースがあります。これは、私の所感ですが、他の排気量のバイクに比べて中型バイクの車種が少ないことが影響しているように感じます。また、中型バイクは非常に人気が高いため、需要が供給に追い付いていないことも要因の一つでしょう。その結果として、中古市場でも価格があまり下がらないのではないかと考えています。

メリット

  • 高速道路を走行可能
  • 加速・安定性が良く、長距離ツーリングに適している
  • 車体が小型バイクより大きく、存在感がある
  • 市街地から高速道路まで幅広い用途に対応

デメリット

  • 車体が重く、小回りがやや利きにくい
  • 維持費(保険・税金・燃費)が小型バイクより高い
  • 免許取得に手間がかかる

4. 大型バイク(大型自動二輪)

※画像はイメージです

B男
B男

大型バイクは、ロマンだぜ!!

筆者
筆者

大型バイクは間違いなく「ロマン」そのものですね。

自分のスタイルや生き様を映し出している感じがします。

大型バイクは排気量が400ccを超えるバイクで、普通二輪免許より上位の 大型二輪免許 を取得することで運転可能です。圧倒的なパワーと走行性能が魅力で、バイク愛好家に人気があります。大型バイクはエンジンのパワーが非常に強く、高速域への加速がスムーズでストレスがありません。また、車体の重量とフレーム構造により、高速道路や長距離走行時に抜群の安定感を誇るため、風の影響も受けにくく、長時間のツーリングでも疲れにくいです。スポーツタイプ、ツアラー、クルーザー、アドベンチャーなど、多彩な車種がラインナップされています。さらに、カスタムパーツも豊富で、自分好みにカスタマイズを楽しむことができます。

一方で、大型バイクは税金や保険料が高く、燃費も中型や小型バイクに比べて悪いため、維持コストがかさみます。また、メンテナンス費用も高額になりがちです。また、車体が大きいため、都市部の細い道や渋滞時の走行が難しく、ストップ&ゴーが多い場面では取り回しの悪さが目立つことがあります

筆者
筆者

大型バイクは車重が200kgを超えるものもあり、低速時や駐車場での取り回しに苦労することがあります。特に初心者には慣れが必要です。

大型バイクは圧倒的な走行性能を求める人にとって理想的な選択ですが、取り回しや維持費といったデメリットも考慮した上で、自分のライフスタイルに合うかどうかを検討することが大切です。

高速道路を走行する際、大型バイクは確かに中型バイクに比べて風の影響を受けにくいと感じることが多いです。車体が重く安定性が高いため、横風や走行中の風圧によるブレは軽減されます。しかし、完全に風の影響を避けられるわけではありません。特に以下のような状況では、車体が風で揺らめくことがあります。

風の影響を受けやすい場面

  1. 橋や高架道路の上
    • 開けた場所では横風が強まり、バイクが左右に揺られることがあります。
  2. トンネルの出入り口
    • トンネルを出た瞬間に急に風が強くなることがあり、思わぬバランス崩れに注意が必要です。
  3. 大型車両とのすれ違い・追い越し
    • 大型トラックなどの横を通る際には風圧が変化し、一時的に不安定になることがあります。

B男
B男

中型、大型、どちらも高速に乗る際は、いつも以上に気を引き締めないといけないな。

筆者
筆者

高速道路を走行する際には、パーキングエリア(PA)やサービスエリア(SA)で適度に休息を取ることも非常に重要です。特に長距離ツーリングでは、体力や集中力が低下すると事故のリスクが高まります。

メリット

  • 圧倒的なパワーと加速性能
  • 高速道路での安定性が抜群
  • ツーリングや長距離移動に最適
  • 車種の選択肢が多く、カスタムも楽しめる

デメリット

  • 車体が重く、取り回しが難しい
  • 維持費が高い(税金、保険、燃費、メンテナンス費用)
  • 免許取得が難しく費用も高い
  • 都市部の細い道や渋滞時の運転が困難

筆者がおすすめするのは、、

私が個人的におすすめするのは、小型バイク(125cc以下)大型バイク(750cc以上)です!

30km/h制限がなく、「ちょっとそこまで」という感じで気軽に乗り出せる小型バイク。

長距離ツーリングや高速道路や山道での加速力、巡航性能に最適な大型バイク。

私はこの2種をお勧めします。

もちろん、あくまで個人的な感想にすぎません。

ぜひ素敵なバイクと巡り会って、最高のツーリングや日常の楽しみを見つけてください!

この記事を書いた人
たくたく

文系出身・3年目のWeb系エンジニアです。
C#とSQLを得意としています。
同棲生活は2年目に入り、日々仲良く楽しく暮らしています。
プライベートではバイクや車で旅行に行くことが趣味です。
サンリオ好きで、中でもシナモン推しです。
お酒好きとして毎週の晩酌をリラックスタイムにしています。

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