
前回は、「客先常駐の面談で準備することとは⁉筆者が初めて準備したことを紹介」について執筆していたけれど、その後の展開はどうなっていくのかしら。

確か、筆者がSESの面談に向けてどのような対策を立てたかについて執筆していたのお

前回の記事をご覧になっていない方は、是非!!前回投稿した記事をご覧ください!
筆者が面談で実際に聞かれたこと
面談当日は、業務説明を含め約2時間にわたって進行しました。SESの面談では、基本的な技術スキルや経験に加え、意欲や性格的なフィット感を確認する質問が多く投げかけられました。特にスキル面だけでなく成長意欲や柔軟性、新しい環境での適応力も重視されるため、そうした点に関する質問が印象的でした。以下に、実際に尋ねられた質問内容をまとめます。
自己紹介・経歴について
まず、「簡単に自己紹介をお願いします」「これまでどのような経験をしてきましたか?」といった質問を受けました。この場面では、これまでのキャリアを通じて学んだことや、この分野を選んだ動機についても求められました。私はエンジニアとして3か月の実務経験があることや、なぜエンジニアを目指したのか、具体的な目標についても話しました。
技術スキルに関する質問
次に、「得意なプログラミング言語は何ですか?」「フロントエンドやバックエンドで使用した技術について教えてください」といった技術的な質問を受けました。私はHTML、CSS、JavaScript、C#など使用経験のある言語について具体的に話し、それぞれの言語を用いてどのようなプロジェクトを経験したか、どのような作業を担当したかを詳しく説明しました。
プロジェクト経験について
「どのようなプロジェクトに関わりましたか?」という質問では、プロジェクトの内容や自身の役割、成果について問われました。限られた経験でも、どの部分で貢献できたのか、またどのようなスキルを発揮したのかを具体的に伝えるよう努めました。
問題解決・課題対応について
「仕事で困難に直面したとき、どのように対処しましたか?」という質問もありました。この質問では、問題解決能力や柔軟な対応力をアピールする必要がありました。私は、初めて直面したエラーを解決するために試行錯誤した経験や、粘り強く取り組んだ事例を交えて具体的に説明しました。
学習意欲や成長意欲について
「現在勉強している技術や、今後学びたい技術はありますか?」という質問もありました。この質問では、成長意欲や向上心を確認されていると感じました。私は、フロントエンドやバックエンドのさらなるスキルアップを目指していること、特にJavaScriptの深掘りやC#の開発スキルを磨きたい意欲を伝えました。
希望する仕事内容・キャリアの方向性
「どんな業務やプロジェクトに興味がありますか?」という質問では、今後のキャリアや興味のある分野について尋ねられました。SES案件ではスキルに合ったポジションにアサインされることが多いため、希望が合致しているかを見極めるための質問だと感じました。私は特に自社開発のプロジェクトやチームでの開発に興味があることを率直に伝えました。
チームでの働き方やコミュニケーション
「チームメンバーとのコミュニケーションはどのように取っていますか?」という質問では、チームでの適応力や協力姿勢を確認されました。私は日々の進捗報告や課題共有を積極的に行い、他メンバーからのアドバイスを柔軟に受け入れていた経験について話しました。
勤務条件・柔軟性について
「リモート勤務や残業についてはどう考えていますか?」という質問もありました。SES案件では、勤務条件がプロジェクトごとに異なるため、柔軟に対応できるかが重視されるようです。私はリモート勤務に抵抗がないことや、一定の残業にも対応できる姿勢を示しました。
質問や不安について
最後に、「何か質問はありますか?」と尋ねられる場面がありました。この機会を活用して、会社やプロジェクトの詳細を尋ねました。また、SESのプロジェクトは環境や業務内容が多様であるため、自分のスキルアップに繋がるかどうかを確認し、入社後の働き方を具体的にイメージできるよう努めました。

このように、面談では技術スキルの評価だけでなく、柔軟性や適応力、長期的な成長の見込みも重視されていると感じました。特にSESでは、多様な状況に対応することが求められるため、即戦力としての技術力に加え、成長意欲やストレス耐性も含めた総合的な資質が評価されているように思います。

なるほど、面談ではスキル面以外にもいろいろなことを聞かれるのね。ちなみに面談は受かったのかしら?

面談の翌日、無事に合格の通知を受け取ったときは、安堵するとともに、次のプロジェクトで新たな挑戦が始まる期待感で胸が膨らみました。この経験を通じて、自分が成長するためには何が必要か、どのような姿勢で取り組むべきかを再認識しました。




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