
前回は、「エンジニアを辞めたいと思う理由は?見つめなおす理由も併せて解説!」について執筆していたけれど、その後の展開はどうなっていくのかしら。

エンジニアを辞めたくなる訳と続けるべきかどうかについて解説していたのお。

前回の記事をご覧になっていない方は、是非!!前回投稿した記事をご覧ください!
SESの面談って緊張しますよね💦実は筆者も初めての面談でかなり緊張していました。
先日、会社の飲み会で「客先との面談の時、めっちゃ緊張してたよね!」と話を振られて、あの時の必死さを思い出してしまいました😂
スキルシートはスカスカ、自己紹介は早口、さらに最後には「気持ちだけはやります!むしろ残業大好きです!!」なんて勢いで言ってしまい、担当者の方に爆笑される始末…😳
(ちなみに、実際はほとんど残業してません笑😇)
そんな経験を踏まえ、今回は初めてSES面談に挑んだときの体験談をお話ししたいと思います。参考になれば幸いです!
面談当日、緊張との向き合い方
面談当日、朝から緊張が高まっていました。普段はあまり気にしないスーツのシワやネクタイの位置さえも気になって仕方がありません。気持ちを落ち着けるため、電車の中で深呼吸をしながら、過去のプロジェクト経験を頭の中で振り返りました。「これまでやってきたことを素直に話せば大丈夫だ」と自分に言い聞かせながら会場へ向かいました。
ビルに到着すると、案内係はおらず、電話をかけて担当者を呼び出しました。会場は4階か5階の少し暗い印象の部屋。少し不安を感じながらも、いよいよ面談が始まると覚悟を決めました。
「案件詳細は不明」だったときにどう対応したか
面談が始まってすぐ、案件内容が「大企業向け業務システム開発」であると初めて説明されました。事前に何も聞かされていなかったため、一瞬戸惑いましたが、担当者の説明に集中して耳を傾けました。データベースはSQL Serverを使用すると言われましたが、私はSQL Serverの経験がなかったため、少し不安がよぎりました。
ただ、これまで3ヶ月間経験した技術スタックとほぼ同じであることがわかり、落ち着きを取り戻しました。その後は、相手に適切な質問をすることで、案件の理解を深めていきました。
逆質問での手応えとコミュニケーションの重要性
面談の終盤、逆質問の時間が設けられました。私は、以下のような質問をしました。
- 「この案件の作業場所はどこですか?」
- 「この案件の残業時間はどれくらいですか?」
- 「この案件は何人のプロジェクトですか?」
- 「案件に携わるにあたってどういった勉強をする必要がありますか?」
- 「夏休みがあるんですか!?」
担当者は丁寧に答えてくれ、話が盛り上がる場面もありました。特に「夏休みがあるんですか!?」と聞いたときには、少し驚かれたようでしたが、和やかな雰囲気で進めることができました。逆質問によって、こちらも相手の考えや案件の具体的な内容をより理解することができました。
Gitの勉強を事前に求められたときに思ったこと
面談中、「Gitを事前に勉強しておいてほしい」と言われました。それまで私はファイルサーバを使ってソースコードを管理していたため、Gitには触れたことがありませんでした。このままでは次の現場で困るかもしれないと感じ、早急に学ぶ必要があると意識しました。
面談後、Gitの基本的な使い方やブランチ管理、プルリクエストの流れを学ぶ計画を立てました。「新しい技術を学ぶのも、エンジニアとしての成長の一環だ」と前向きに考えるようになりました。
面談合格後、次の現場で成長を目指す決意
翌日、課長から「面談、合格だよ」という連絡を受けました。その瞬間、安心感と同時に新たな目標が頭をよぎりました。「この現場でしっかり経験を積み、自分の技術力をさらに磨こう」と決意しました。
今回の案件は、大企業への常駐であり、これまでの経験を活かせる場でもあります。まずはGitやSQL Serverを中心に、新しい知識をしっかり身につけることが必要だと感じました。
面談時の印象に残ったエピソード集
面談中の印象的な場面といえば、会場の雰囲気や質問時のやりとりです。会場は窓が少なく、少し暗い印象でしたが、担当者たちは親しみやすい方々でした。逆質問の際に「夏休みがあるんですか!?」と聞いたとき、担当者が少し驚いた表情を見せたことが印象的でした。
また、電話で呼び出した担当者と初めて顔を合わせた瞬間は、少し緊張が和らぐきっかけとなりました。こうした些細なエピソードも、面談全体を通して心に残るものとなりました。

SESの面談で聞かれた内容について、より詳しくこちらの記事にまとめてあります。
是非、ご覧くださいませ!!
初めての客先常駐、SES面談では、「やる気だけは誰にも負けません!」という気持ちだけでなんとか乗り切りました。面談前は不安と緊張でいっぱいでしたが、とにかく自分にできる精一杯を出すことに集中しました。今思えば、勢い任せの部分も多かったですが、その必死さや前向きな姿勢が評価されたのかもしれません。結果として、無事に現場に出ることができ、今では良い思い出となっています。





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