ふりかえり

筆者
本記事は、SQLの基本、実務使用例編になります。
SQLの基礎に関しましては、
【初学者必見!】SQLの超基礎編の記事をご覧くださいませ。

A子
本編に入ります!
特定の列(カラム)が含まれているテーブルを探す構文の使用例を見ていこう!

筆者
実際に、SQLを使用してデータを確認していきましょう。
SQLに関しては以下を使用して解説していきます。
create table文、select文、insert文、update文、delete文、
drop table文、につきましては、過去にアップロードした
【初学者必見!】SQLの超基礎編の記事をご覧くださいませ。

A子
目次の、「ふりかえり」のところにそれぞれの記事のリンクが
貼ってあるよ!
または、サイドバーのカテゴリーにSQLがあるから、そちらからでも
参照できます!
Oracle Live SQLでSQLを実行していきます。
[事前準備]今回、実行するSQLの一覧
CREATE TABLE 文(従業員正社員テーブル)
create table 正社員従業員 (
EMPLOYEE_ID varchar2(10),
DEPARTMENT varchar2(20),
HIRE_DATE date
);
INSERT 文
insert into 正社員従業員 (EMPLOYEE_ID, DEPARTMENT, HIRE_DATE)
values ('E0001', '営業部', to_date('2022-04-01', 'yyyy-mm-dd'));
insert into 正社員従業員 (EMPLOYEE_ID, DEPARTMENT, HIRE_DATE)
values ('E0002', '総務部', to_date('2023-01-15', 'yyyy-mm-dd'));
insert into 正社員従業員 (EMPLOYEE_ID, DEPARTMENT, HIRE_DATE)
values ('E0003', null, to_date('2024-06-01', 'yyyy-mm-dd'));
SELECT TABLE_NAME, COLUMN_NAME
FROM USER_TAB_COLUMNS
WHERE COLUMN_NAME='EMPLOYEE_ID'
ORDER BY TABLE_NAME, COLUMN_NAME
;

Oracleデータベースにおいて、現在ログインしているユーザーが所有するテーブルの中から、カラム名が EMPLOYEE_ID という名前のカラムを持つテーブル を探して表示する。
このSQLが役立つ場面
「データ移行やリファクタリング時に、同じカラム名がどこに使われているか確認したい」
「特定のカラム名を持つテーブルを探したい」
「既存テーブルのどこにそのカラムがあるのか確認したい」
まとめ

筆者
テーブルカラム検索について解説しました。
次回もお楽しみに!










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